Silver_Field 2nd season

東方厨の気まぐれ更新ブログ

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その オリジナルキャラは……

Pixivの方で要望いただいたので、オリジナルキャラのお話でも。
もともとはPixiv内企画、「ぴくがく」の派生として立てられたSNSさんでの企画(ややこしい)
「ぴくがくのマイキャラをアンデット&聖職者にしよう」というもので、ぴくがくに投稿したもの。
まあせっかくだし、本企画のほうにはあんまり参加できてないし……ということで持ち出し。

karura2


名前:ラルカ

トランシルヴァニアにほどなく近い、忘れられた土地に吸血鬼の眷属が住む屋敷がありました。
そのお屋敷の娘は吸血鬼でありながら人の生き方を教えられ、将来人間と暮らせるようにと育てられていました。
彼女の父と執事の努力の甲斐あって、娘は人間の社会をしっかりと学んでいきました。
しかし、彼女には一つだけ問題がありました。
彼女は感情が希薄だったのです。
その光を宿さない深い闇のような瞳から、吸血鬼たち──いえ、人間たちでさえ──こう呼んでいました。

 「闇纏う深緑の令嬢」

と。

■吸血鬼の娘。母は人間なのでハーフ。84歳(※まだ子供)。

■流水△(普通に泳ぎが苦手)、日の光○、にんにく×(子供の好き嫌い的意味で)、十字架○、聖水△

■毒舌。淡白。かと思ったら子供っぽいところも。

■“食事”は執事のハインツが用意してたので、血の吸い方を知らない。別に血じゃなくても食べられる。

■(腹)黒い。すばしっこい。壁を走る。飛ぶ。(百合乃曰く「まるでGのようですわ」)

■いつもウサギの人形「ホイホイさん」を持ってる。名前の由来は「持ってるとでっかいお友達が一杯来て遊んでくれるから」らしい。
害虫駆除とかはしない。

■ホイホイさんを取り上げると
1.泣く 2.怒る 3.すねる 4.うちゅうの ほうそくが みだれる!
つまり、ホイホイさんが絡むと唯一感情を示す。

■「テレメスメリズム」と叫ぶとホイホイさんの眼からビームが出る。
他にも「アイドリングウェーブ」「イリュージョンシーカー」があるらしい。

■口癖は「無理」「黙れこぞー」

■現在、みょんなことからプリーストのおば……お姉さんに育てられている。

あともう一人。

ゆりのんpris2

名前:七坂 百合乃(ななさか ゆりの)

国境付近にある、今は地図にもない忘れられた土地に立つ小さな教会。
そこで神官として暮らす傍ら、人間の手には負えない怪物(クリーチャー)たちを闇へと還すことを仕事としている女性がいました。
人であることを捨て禁忌の天使と契約を交わし、怪物たちと同等に渡り合う彼女のことを人は──いえ、怪物たちでさえ──こう呼んでいました。

 「死を司る慈母」

と。

■元人間。クリーチャーと同等に戦うため天界で禁忌とさえ言われた銀天使と契約を交わし、不老・再生・身体能力を手にした。
ちなみに契約内容は「永遠に苦しむ代わりに天使の血を与える」というもの。
年齢は18+いっぱい。(100年くらいまでは真面目に数えてた)

■不老ではあるが不死ではない。再生能力は傷の程度に依存。腕一本なら4~5分で完治。身体能力は素手でコンクリ砕ける程度。

■魔法の使い手でもある。が、知っているのは補助系のみ。(筋力強化、瞬発強化あたりはしょっちゅう使う)

■得物は大きな十字架の形をした「十字鉄棍」。鉄とついているが素材はミスリル(魔法加工銀※魔法で加工した銀。FFとかのそれとは違う系)

■十字鉄棍は弓になったり槍になったりフォークになったり(?)いろいろ便利。仕事ではミスリルがクリーチャーの魂ごと焼き払う。

■口癖は「面倒は嫌いですわ」「あらあら、まぁまぁ」

■現在、みょんなことから吸血鬼の娘を育てるはめに……


で、軽くプロローグでも。

月が紅い。
こんなにも月が紅い夜は、どこかでだれかが──

運命の扉を開けているらしい。


「今夜は月が綺麗だ」
「綺麗ですわね」
「そして、紅い」
「紅いですわね」
 石造りの部屋に響く男の声と、女の声。
 明かりはない。
 ただ月の光だけが黒と紺と灰のコントラストを伴って部屋を照らしている。
「それで──」
 窓から月を見上げ、男はグラスの中身を呷る。中の物は赤い。そして、かすかに鉄の匂いを混じらせている。
「私を殺しに来たのかな?」
 男は窓の外を向いたまま背後の女に尋ねた。
 女──深い紺色の、おそらく神官と見て取れる服を纏った長い黒髪の女。
 手には巨大な十字架の形をした金属の棒が握られ、月明かりを眩く反射している。
「残念ながら、お茶の時間でもありませんし」
 それを聞きながら、男は口の端を吊り上げた。
 神官の女もわずかに微笑む。
 お互い、笑っているのは口元だけだが。
「〝私たち〟にはそろそろティータイムなのだが、な」
 言い、男はゆっくりと振り向いた。
 吊り上げた口元から鋭い犬歯が覗いている。
 女はゆっくりと瞼を閉じる。
「きっとそのお茶は──」
 そして、ゆっくりと瞼を開く。
「──血の味なのでしょうね」


「じいや、じいや……じいや?」
 暗がりに少女の声が響く。
 声は少女然としたものだが、その言葉にはどこか落ち着きのようなものが感じられる。
「寝ようと思ったけど、無理。ぜんっぜん眠くないわ──じいや、どこなの?」
 〝じいや〟にはいつも『夜は人にとって眠りの時間。どうぞ、お休みくださいませ』と言われている。もちろん眠くもないのに眠れと言われても無理があるのだが。
 そうこうしてこっそりと起きていると、どこで見ているのか〝じいや〟はすっ飛んできては子守唄やお話、etc……で相手をしてくるのだ。
 しかし、今晩は違った。
 ──こんなにも月が紅いからだろうか?
 少女はなんとなくいつもとは違うことが起こっているのを感じていた。
 ほどなくして大広間にでたところで少女の足が止まった。
「……蠍火が?」
 蠍火。
 それはこの屋敷の曲がりくねった階段に並べられたキャンドルである。赤い炎が連なる様子を蠍に見立てて、そう呼ばれているのだ。
 その蠍火を、主が起きるよりも早く仕度しておくのが〝じいや〟の仕事であるはずなのだが。
 この夜は、蠍火が一つも灯されていなかった。


「それにしても、ハインツが悲鳴をあげる間もなくやられるとはな」
 グラスの中身を飲み干した男が、感嘆の声を漏らす。
「それとも、見つからずにここまでこれたのかな?」
 同時に皮肉も込めて。
 が、女は凛とした表情を崩さない。
「あらあら、あの執事さんはなかなかでしたわよ?……左腕をもっていかれましたし」
 その言葉に男は眉をひそめる。
 言う女の左腕は問題なくついていたからだ。
「ちゃんとあるように見えるが?それとも、君は左腕が二本あったのかな」
「その程度──四、五分もあれば十分ですわ」
 ──再生者。
 男の顔から笑みが消えた。
「なるほど……人ではなかったか」
 呼応するように女も笑みを消す。
「精神は人のまま……の、つもりですわ」
 一瞬の静寂。
 一呼吸おいて、両者が示し合わせたかのように構えた。
 女は十字架の鉄棒を。
 男はマントのように垂らしていた翼を。
 先に動いたのは女のほうだった。
「わたくし、面倒は嫌いですの。さっそく参りますわ」
 人とは思えぬ尋常ならざる速度で加速する。
 それを男は、まるで悠久の時の中にいるかのような心地で見つめた。
(この女になら……『慈母』と讃えられた、この女ならば……あるいは──)
 男は、先ほど女がして見せたのと同じように瞼を閉じ、そしてゆっくり開いて──笑った。
「噂のほど、確かめさせていただく!」
 このときを待ちわびたのは、男──吸血鬼の眷属、インスタール家の当主であるルシアンも同じであった。


 大広間の階段の下。
 そこに彼──〝じいや〟こと、ハインツはいた。
 暗がりの中で転がっていたので、少女は危うく彼を踏みつけるところだった──踏んだところで、なんとも思わないのだが。
「じいや、こんなところで寝るなんてだらしがないわ」
「……申し訳ありません、お嬢様」
 力なく横たわるハインツ。
 大きく〝損傷〟した体。
 少女の目にも、それが手遅れであるのはすぐに見て取れた。
「あなたは、お父様が唯一認める使い魔なのよ」
「はい、左様でございます」
「起きなさい」
「はい、只今……」
 言うが、ハインツは起き上がれない。
 少女にもそれはわかっている。
「……いいわ、そこでお休み」
 起き上がろうともぞもぞ動いていたハインツは、その一言で動きを止めた。
 代わりに、これまでとは違った懇願の眼差しを見せた。
「お嬢様……あれは人ではありません。いかにお父上──ルシアン様といえども、恐らくは……」
「じいや、もう休んでいいわ」
「お嬢様、お聴きください。あれは『死を司る』と、闇の者たちにさえ言わしめるほどの者です。どうか……どうか今はお逃げください。これまでお教えしたことさえお守りくだされば、必ずや人の里でも──」
「無理」
 問答無用の制止。
 ハインツは言葉を止め、代わりに笑った。
「そうおっしゃると、思いまし、た。それ、で、は──」
 言葉はそれ以上、続かなかった。
 少女はじいやだったものを見下ろしたまま、涙を流すこともなく考えにふけった。


 ルシアンの部屋ではすでに決着がついてた。
 彼の胸に鋭い槍のように深々と十字架が突き立てられ、まるで蝶の標本のように壁へ貼り付けられていた。
「くく、なるほど……噂以上だ」
 そんな状況で、ルシアンは笑っていた。
 女に笑みはない。
 だが、ルシアンは独り、笑っていた。
「──死を司る慈母よ」
 ルシアンの顔から、わずかに笑みが消える。かわりに瞳に真剣さが宿る。
「頼みがある」
「……頼み?」
 意外な言葉に眉をしかめる女。
 幾度となく怪物(クリーチャー)と戦ってきたが、頼みごとをされるのは初めてだ。
 女はなんとなく、その頼みごとに興味を持った。
「よろしいですわ、聞きましょう──叶えられるかはわかりませんけれど」
 ルシアンの顔からは、いつのまにか笑みが消えていた。
「──娘」
「……は?」
 今、〝娘〟と言った?
(初耳ですわ……依頼にはそんな話はなかった)
 考え込む女を他所に、ルシアンは続ける。
「娘。あの子を──ラルカを──」
「助けませんわよ」
 言葉をさえぎり、女ははっきりと言う。
「吸血鬼の娘だなんて……今のうちに始末しておかないと、面倒ですわ」
「あの子を、どうか育ててやって欲しい」
「……聞いてます?わたくしは助けないと──今、なんておっしゃいました……」
 話が噛みあわない。
 女は今聞こえてきた言葉に耳を疑った。
 だが、それは空耳でも冗談でもなかった。
「娘を、育ててやってほしい。人と変わらず生きられるように」
 女は言葉を失った。
 助けるならまだしも、育てるなど──
 それも自分を殺した相手に頼むなど。
 おかしい。あまりにも。まるで、あの紅い月のようにおかしな話だ。
 呆ける女を他所に、ルシアンは勝手に話始める。
「──あの子は、私が生涯唯一愛した女性に……我が妻の生き写し。できることなら、永い命の中にも生きる喜びを感じほしいのだ。そう、人間のように──」
 〝永い命〟。
 その言葉に女の眉がぴくりと動いた。
「……私のようにはしたくないのだ。永く生きたために、楽しみはなく──ただ生きるために血を吸う。それが当然であるが故に。この、退屈な日常を受け入れるしかない……そんな生を歩ませたくないのだ」
 顔を伏せうなだれるルシアン。
 その表情はうかがえない。
 だが、女にはなんとなくその気持ちは理解できていた。
 ──自分もまた、永遠の命を約束された存在であるがゆえ。
 女はゆっくりと口を開いた。
「約束は──約束はしませんことよ」
 そして、ルシアンに突き立てた十字架を引き抜く。
 ルシアンからくぐもった嗚咽が漏れた。
「危険だと感じれば、迷わず始末いたしますわ」
 ただそれだけを伝える。
 それなのに、ルシアンはまた笑っていた。
 彼が吸血鬼であることを忘れるかのような、そんな笑顔で。
「……聞き届けてくれるさ。あの子に会えば、な。ラルカに……〝あんなもの〟がなければ人としても育てられたのだが……」
 言って、ルシアンは二、三度咳き込む。
 暗くてわからないが、おそらく血を含んだものだろう。
「ずっと、死ねるときを待っていた。これで私は……。──あの子を、頼んだ」
「ですから、約束は──」
 言いかけて、女は言葉をとめた。
 そこにはもうルシアンの姿はなく、あるのは皮と骨だけの残骸だったからだ。

「お父様、死んでしまったのね」

 不意に。あまりにも不意に。
 気配すらなく突然沸いて出た言葉に、女は勢いよく振り返った。
「お父様、死んでしまったのね」
 そう繰り返した声の主は、十歳ほどの少女だろうか。紫色のワンピースに身を包み、大きなウサギの人形を抱えた銀髪の娘──おそらく、いや、間違いなく──例の娘だ。
 背中の羽根が、紛れもなく吸血鬼であることを語っている。
 なるほど、これが〝あんなもの〟か。
 女はルシアンの言葉を思い出し、何故か少しだけ笑みをこぼした。
 そして表情なく見つめる少女に問う。
「悲しくないの?」
「……悲しい?うん、悲しい」
 なんだろうか。
 まるで確認作業のように自問して答える少女に、女は違和感を感じる。
 そんな女に構わず、少女は父の亡骸へと歩みよると何を思ったのか遺体を引きずり始めた。
「何を……」
「お父様、床では可哀相だわ」
 床では……?
 ベットに移そうとでもいうのだろうか?
 女は少々、混乱を感じつつもペースを乱されぬように平然を装う。
「あらあら……そんなことしても、もう蘇ったりできませんわ」
 あくまではっきりと、事実を述べる。
 だが少女の表情は変わらなかった。
「知ってるわ。お父様、魂を〝焼かれた〟もの」
 女は押し黙ってしまった。
 確かに少女の言うとおり、ルシアンは女の十字架によって魂を焼き払われたのだ。
 彼女の持つ、魔法加工銀(ミスリル)で造られた『十字鉄棍』はそういう武器なのだから。
 あの少女はそれを少し見た程度で悟ったというのか。
 ──やはり危険だ。
 ここで始末すべきだ。
 女は十字鉄棍を握り締める。しかし──
「お休みなさい、お父様」
 いつの間にか亡骸をベットに移した少女は静かに、物言わぬ父へと告げた。
 女の手がわずかに緩んだ。
 無垢だ。確かに人よりも永い生ゆえに知識や力は持っているが、その心は無垢。
(……感情が希薄なのは気がかりですけれど)
 もしかしたら、ルシアンの言う〝人として〟生きることも──あるいは、まだ可能なのかもしれない。
(面白いかもしれませんわね)
 無垢なる吸血鬼。
 この子をもし人と同じように育てられたなら──救いにもなるかもしれない。
 そう、救いにも……
「ありがとう」
 考え込んでいた女に、唐突に投げかけられる言葉。
 その意味を図りかね、女が首をかしげる。
「ありがとう?……わたくし、あなたの父上を殺したのですよ?」
「うん。だから、ありがとう」
 この子は父を憎んでいたのか?
 そんな考えは、すぐに消えた。
「これで、お父様はお母様と一緒になれたの。だから、ありがとう」
 ルシアンの言葉を思い出す。

『ずっと、死ねるときを待っていた。これで私は……』
『──あの子は、私が生涯唯一愛した女性に……我が妻の生き写し』
『この、退屈な日常を受け入れるしかない……そんな生を歩ませたくないのだ』

 彼らにも、彼らなりの苦しみや葛藤があるということか。
 だが、だからといって彼の頼みを聞きいれるわけではない。そう、だからといって……
「あなた」
「?」
「独りで生きら──」
「無理」
「即答!?」
「だって私、〝食事〟の〝作り方〟なんて知らない。〝食事〟はじいやが用意してくれてたから」
 〝食事〟とは、血のことだろう。
 人間のように育てたくとも彼らにとっては欠くことのできないものだ。
 少しずつ量や形を調整してたに違いない。
 こんなところは吸血鬼らしさを感じる。それはそれで、ある意味ほっとする感じがした。
「ねえ、おばさん」
「 お 姉 さ ま 」
「……お姉さま」
 強制的に訂正させ、女は満足そうに答える。
「何かしら?」
「私を育てて。私、どうすればいいかわからないの」
 こんな図々しい頼み方があったものか。いや、吸血鬼のお嬢様としてはある意味正しいのかもしれない。
 とはいえ、どうしたものか──
 しばし考えたのち女は、
「……いらっしゃいな。来ないと置いていきますわ」
 背を向けたが、優しくそう告げた。
 少女は相変わらず無表情に、ただ女の後ろを小走りについていく。
「それから、わたくしは七坂 百合乃──お姉さまとお呼びなさい」
「わかったわ、お姉さま」
「良い子ね」
 本当に良い子だ──多少、口は悪いが──それでも、無垢だ。
 無垢な吸血鬼。彼女はこれから、どう育つのだろうか。
 どう育てるべきか。
 それを考えるだけでも、女は──百合乃は、永遠の楽しみを得られたような気がした。


長くなりましたが、こんな感じで創作を展開してたり。
とってもジャキガーン(ぁ
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コメント
この記事へのコメント
拝見したわんw
ん~イイネイイネ 活発で勝気でオテンバなセシリアとで ジャイアンとのび・・・・もとい!悟飯とピッコロさんのような関係になれそうだw色々絵が浮かんできましたw描きまくるよん(笑)
2008/12/19(金) 09:08:08 | URL | 頭文字S #PefwKnF.[ 編集]
お早い反応ありがとうございます~
マイペースな子なのでどうぞ振り回してやってくださいw
2008/12/19(金) 13:07:06 | URL | エンジェル【管理人】 #-[ 編集]
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